5・6年 「薬物乱用防止」啓発教室 2026.10.15

2校時に、5・6年生は、「薬物乱用防止」啓発教室を行いました。講師として本校の学校薬剤師の木村先生、木之本青少年センターから不破様が来てくださいました。初めに、たばこ・大麻・オーバードーズについて話をききました。たばこと大麻による健康や脳への影響やニコチン依存について詳しくお話しいただきました。また、オーバードーズでは、薬は多く飲めばよく効くというわけではなく、正しく使うと役に立つが、間違って使うと体に害を及ぼし副作用が出てしまうことを教えていただきました。気持ちがつらいときは薬に走るのではなく、身近な大人に相談したり、電話相談を頼ったりしてほしいとおっしゃっていました。子どもたちの感想の中には、「たばこを吸うと歯の形が変わったり、肺がんになる理リスクが高くなることを知って怖いと思った」「薬は決められた分量と回数を守ることが大切だと思った」などがありました。大変良い学習ができました。

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