小学生にとっての「最強の本」を決める「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」の結果 2020.05.06

子どもたちも保護者の皆さんもお元気でしょうか?
外出自粛の中、家族みんなで家の中や近所等で毎日をお過ごしのことと思います。今日は「連休最終日」とは言うものの、まだ臨時休業は続きます。もうしばらくは我慢の日々ですが、また子どもたちと会えるのを楽しみにしています。

さて、小学生にとっての「最強の本」を決める「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」の結果が5日、動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信され、児童書「ざんねんないきもの事典」(高橋書店)が前回に続き1位に輝きました。

子どもの時に読んだ本というのは、なぜか印象に残っていて大人になってからも覚えていたりします。子どもの時に色々な本を読んで、様々な発見や知識、楽しみ、驚きなど感じることはとても有意義で、大切なことだなと感じます。
子どもたちが、おもしろい本に出会い、”本を読むことは楽しい!”と思ってくれたら、うれしく思います。

第2回『小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙』順位
1位:高橋書店『おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』(監修:今泉忠明)
2位:ポプラ社『あるかしら書店』(著:ヨシタケシンスケ)
3位:ブロンズ新社『りんごかもしれない』(作:ヨシタケシンスケ)
4位:偕成社『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』(作:廣嶋玲子、絵:jyajya)
5位:高橋書店『おもしろい!進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典』(監修:今泉忠明)
6位:高橋書店『おもしろい!進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典』(監修:今泉忠明)
7位:高橋書店『おもしろい!進化のふしぎ もっとざんねんないきもの事典表』(監修:今泉忠明)
8位:ポプラ社『おしりたんていラッキーキャットは だれの てに!』(さく え:トロル)
9位:KADOKAWA『ぼくらの七日間戦争』(作:宗田理、絵はしもとしん)
10位:集英社『鬼滅の刃 しあわせの花』(原作:吾峠呼世春、著:矢島綾)
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全国の小学生に「今まで読んだなかで1番すきな本」に投票してもらうイベント。「なんども読む本」「忘れられない本」「宝ものの本」……など、みなさんにとっての「最強の本」を教えてください!
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